ご依頼内容
自社のサービス一覧資料のデザインブラッシュアップ。
ホームページやチラシなど、既存のクリエイティブに世界観を合わせて作成。
当社のブランドカラーであるモノトーン×ブルーグレーで全体をまとめました。
色数は抑えつつも背景に質感を加えることで、クールになりすぎない手触り感のある資料に仕上げました。
ロゴのコロンとした形状とクールなカラーリングは一見相反するようですが、その形の面白さを生かし、表紙や扉に大胆に取り入れることで全体にしっくりと馴染ませています。
またサービスごとにタブが切り替えるデザインを採用し、資料全体のナビゲーションとして機能するよう設計。ページ数が多い資料ほど、現在地が把握しやすく読み手のストレスを軽減します。
さらに、後々ページが増えてもお客様側で編集しやすいよう、スライドマスターも最適化しています。
「納品して終わり」ではなく、再現性・汎用性を兼ね備えた“長く使える資料” をご提供することを大切にしています。




デザインやレイアウトに時間をかけてしまっていませんか?
「内容はまとまったのに、見た目がうまく整わない」
「スライドを揃えるだけでやたら時間がかかる」
「頑張って調整したのに、結局“伝わる資料”にならない」
こうした悩みは、多くの担当者が抱えているものです。
資料作成は“内容づくり”が本番と思われがちですが、実は 最後のデザイン調整が一番時間を奪う工程 なのです。
「自分はデザインが苦手だから…」と思う方もいますが、実はそうではありません。
資料デザインには、
- 情報の優先順位をつける力
- 視線の流れをつくるレイアウト
- 配色や余白などの視認性ルール
といった“専門的な設計”が欠かせません。
本業の合間に身につけるには難しく、時間をかけても思ったように改善できないケースが多いのです。
さらに、デザイン調整に時間を使いすぎると、企画・分析・プレゼンのリハーサルなど、本来注力すべき準備の時間まで削られてしまいます。
結果として、専門外の作業が全体の生産性を下げる原因になってしまいます。
SLIDE STUDIOでは、既存資料のブラッシュアップや情報整理の改善など、
“最後の仕上げ”だけのご相談にも対応しています。
専門外のデザイン部分をお任せいただくことで、担当者は本来のコア業務に集中でき、
無駄な残業も減り、チーム全体のパフォーマンス向上にもつながります。
「資料に時間を取られている」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。

